各種委員会の構成と役割
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将来計画検討委員会
将来計画検討委員会は、急速に変化する時代の潮流や社会背景を踏まえながら、すべての子どもたちと本学会の未来を展望し、中長期的な発展に向けた方向性を検討・立案することを役割とし活動いたします。
想定を上回るペースで進行する少子化や専門医の地域偏在など、小児歯科を取り巻く様々な課題があります。そのうち、コロナ禍以降の急速なデジタル化は、社会構造や人々の価値観に大きな変革をもたらしていますが、歯科界においても従来の常識や枠組みに対して、大きな構造転換がもたらされてきつつあります。特に近年は、若手歯科医師の獲得競争が加速してきており、従来型のキャリアパスを前提とした人材育成や組織運営だけでは、新たな時代のニーズには十分に応えられない可能性があります。このような時代において、古い考え方に捉われることなく、常に新世代が見ている世界と現実の理解に努め、小児歯科の将来像を柔軟に描いていくことが重要であると考えます。
当委員会では、歯学部学生や歯科衛生士養成学校の学生に対して、小児歯科の魅力を発信し、小児歯科医局員の増加ならびに学会員の拡大に向けた取り組みを積極的に推進して参ります。さらに、専門医、認定医、認定歯科衛生士の増加につながる活動を通じて、小児歯科医療を担う人材基盤の強化に努め、すべての子どもたちの健康増進と適切な小児歯科医療を受けられる社会の実現にも貢献できるような活動を目指して参ります。
委員長 岩本 勉
活動内容
- 学会のビジョン・ミッションの提案
- 学術活動の将来像の提案
- 若手小児歯科医の育成や支援プログラムの立案
- 学会員や大学等における小児歯科医局員、ならびに小児歯科専門医、小児歯科認定医、小児歯科認定衛生士の増加に向けた取組みの提案を行う。
- 学部学生優秀者(日本小児歯科学会学部学生優秀賞)の表彰
構成
| 委員長 | 岩本 勉 |
|---|---|
| 副委員長 | 倉重 圭史 |
| 委員 |
岡 暁子、齊藤 一誠、齋藤 幹、櫻井 敦朗、仲野 道代 仲野 和彦、藤田 優子、船津 敬弘、早崎 治明 |