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認定歯科衛生士制度について

認定歯科衛生士制度について

小児歯科医療そして小児歯科保健の実践には、小児歯科領域の高いスキルをもった歯科衛生士との協働が不可欠です。

日本小児歯科学会では、2007年より認定歯科衛生士制度をスタートさせました。歯科衛生士の小児歯科についての技術や知識にあることを日本小児歯科学会(歯科衛生士委員会)が審査し、一定のレベルにあることを学会として認定するものです。

歯科衛生士の皆さんが本制度を目標に、技能レベルの向上を目指されるとともに、小児歯科医療にかかわる多くの方に、その役割を理解してもらうことを目的としています。

これまで16回の認定歯科衛生士審査会が開催され、198名の認定歯科衛生士が誕生しています。現在は、第17回の認定歯科衛生士申請をされた方の審査を実施中です。例年は全国大会と地方会大会で、認定審査のためのポスター発表が行われますが、今年度は地方会大会(九州を除く)のみとなります。

第18回の申請申し込みの締め切りは、2022年9月30日です。認定歯科衛生士制度規則および施行細則にしたがい申請を行って下さい。スケジュールの概略は以下のとおりです。是非、チャレンジしてみて下さい。

2022年 9 月 30 日 第18回認定歯科衛生士申請締め切り
2022年 11 月頃 認定歯科衛生士審査会(書類審査)
2023年 5 月 ~ 11 月 全国大会もしくは地方会大会でポスター発表および口頭試問
2023年 12 月 理事会にて合格者の承認

なお、申請書類・規則等につきましては、ホームページの認定歯科衛生士制度と名簿に掲載されております。症例に関する資料の作成基準および送付方法も掲載されておりますのでご参照ください。

公益社団法人日本小児歯科学会
歯科衛生士委員会委員長
土岐 志麻

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